2011年2月23日水曜日

ASA-CHANGレッスン3月まだまだ募集中です!




ASA-CHANGタブラボンゴ3回完結コースを
3月8日(火)〜10日(木)の3日間開催です!
まだ間に合います!!!

タブラボンゴはASA-CHANG命名の民族打楽器で
唸る低音、鋭い高音が魅力でタブラのような音が
簡単に出せます!
音もそんなに大きくないので家での練習も可能です!

〜タブラボンゴ3回完結コース〜
1日目:兼価版のボンゴをタブラボンゴに改造する!
2日目:色々な音を出してみる!
3日目:色々な基礎リズムパターンを叩く
という3日間でタブラボンゴを習得するコースです。

日時:3月8日、9日、10日の3日間
   開始時間は午後9時を予定しています。
場所:バロウズ いわき市平5町目15-1
料金:レッスン3回分+テキスト代+楽器代+楽器スタンド=計20,000です。
受講してみたい!という方お気軽にお問い合わせ下さい。
問い合わせ:ソニック0246-35-1199(担当:ホシ)
      メール hoshi@burrows.jp

タブラボンゴと並行して通常のドラム&パーカッションレッスン
を行います。
第一線で活躍し続けているASA-CHANGだからこそ説得力が違います!
しかも今回から新料金となります。

◆平日昼帯割引午後5時まで
個人レッスン 一般¥6,000→¥5,000
個人レッスン 学生¥5,000→¥4,000

また初めて受講される方を対象として
◆新規初回お試し割引
個人レッスン¥6,000→¥5,000

日時:3月9日(水)、10日(木)
   時間は受講者の希望時間を考慮して決定していきます。
場所:ソニック内スタジオ
  
問い合わせ:ソニック0246-35-1199(担当:ホシ)
      メール hoshi@burrows.jp

よろしくお願いします。

2011年2月13日日曜日

緊急!開催!



ASA-CHANGタブラボンゴ3回完結コースを
3月8日(火)〜10日(木)の3日間緊急!開催決定です!

タブラボンゴはASA-CHANG命名の民族打楽器で
唸る低音、鋭い高音が魅力でタブラのような音が
簡単に出せます!
音もそんなに大きくないので家での練習も可能です!

〜タブラボンゴ3回完結コース〜
1日目:兼価版のボンゴをタブラボンゴに改造する!
2日目:色々な音を出してみる!
3日目:色々な基礎リズムパターンを叩く
という3日間でタブラボンゴを習得するコースです。

日時:3月8日、9日、10日の3日間
   開始時間は午後9時を予定しています。
場所:バロウズ いわき市平5町目15-1
料金:レッスン3回分+テキスト代+楽器代=計20,000です。
受講してみたい!という方お気軽にお問い合わせ下さい。
問い合わせ:ソニック0246-35-1199(担当:ホシ)
      メール hoshi@burrows.jp

タブラボンゴと並行して通常のどらむ&パーカッションレッスン
を行います。
第一線で活躍し続けているASA-CHANGだからこそ説得力が違います!
しかも今回から新料金となります。

◆平日昼帯割引午後5時まで
個人レッスン 一般¥6,000→¥5,000
個人レッスン 学生¥5,000→¥4,000

また初めて受講される方を対象として
◆新規初回お試し割引
個人レッスン¥6,000→¥5,000

日時:3月9日(水)、10日(木)
   時間は受講者の希望時間を考慮して決定していきます。
場所:ソニック内スタジオ
  
問い合わせ:ソニック0246-35-1199(担当:ホシ)
      メール hoshi@burrows.jp

よろしくお願いします。
   

2011年2月9日水曜日

「タブラボンゴ・ミーティングゥ」



ASA-CHANGレッスン「タブラボンゴ3回完結コース」を
受講された方を対象としたグループでのレッスン
『タブラボンゴ・ミーティングゥVol.1』を行います。
3回完結コースでASA-CHANGに習った音の出し方!
リズムパターン等の応用!
みんなで音を出してみたい!
毎月1回のペースで『ハッピータブラボンゴ会社』の
栗原佑太さんがナビゲーターとして来てくれます!

前列真ん中の方が栗原さん

3回完結コースを受講した皆さん是非参加してみては!

名称:タブラボンゴ・ミーティングゥVol.1
ナビゲーター:栗原佑太(ハッピータブラボンゴ会社)
日時:3月25日(金)
   スタート午後8時30分から2時間弱
料金:¥3,000

そして!!!
タブラボンゴに興味がある!
実際にどんな音なの?
1度見てみたい!な方!!!
見学出来ますよ!(有料¥500)
ただし見学者の人数は限定にいたします。
見学してみたいという方は早めに
ご連絡下さい!!!

いわきソニックTEL:0246-35-1199(担当ホシ)
メール hoshi@burrows.jpまで!

2011年2月6日日曜日

ASA-CHANGレッスン2月終了!


今年最初のASA-CHANGレッスン@いわき終了しました。
参加された受講生の皆さんホントありがとうございました。

今回も通常レッスンと並行して
タブラボンゴ3回完結コースも行いました。

通常レッスンでは今回も新規の受講者がおりとても刺激に
なったと思います。
やはり第一線で活動しているプロのASA-CHANGだからこそ
説得力が違いますよね!!!

(注)画像は加工してあります。

今回はドラムの方ばかりでしたがジャンベ、コンガなどの
パーカッションも受け付けてますので次回は是非!!!


そしてタブラボンゴ3回完結コース
1日目:兼価版のボンゴをタブラボンゴに改造する!
2日目:色々な音を出してみる!
3日目:色々な基礎リズムパターンを叩く
という3日間で習得するコースです。

今回は女性2人、男性1人の受講となりました。
いよいよ初日です。
ソニック楽屋にてタブラボンゴに改造です。
みんなヤスリを使い仕上げていきます。



皮はひじょうに繊細です乾燥する時期は簡単に破れてしまいます。

保護の為にとてもいいと思います。
ニトリなんかでも売ってました。これ





2日目も場所はソニック楽屋!色んな音を出してみます。

ASA-CHANG先生の手をみんな真剣な眼差しで見ております。

少しずつ色んな音が出るようになってきました。



3日目!場所をバロウズに移し色んなリズムパターンを叩いてみます。
今回、第1回目のタブラボンゴ3回完結コース受講者のつばさ君が
色々とアドバイスしてくれました。


受講生の皆様ホントありがとうございました。
きっと良い時間になったと思います。
これからも繋がっていけたらと思いますのでよろしくお願いします。
次回のASA-CHANGレッスンは5月か6月に開催予定です。
決定しましたらこのブログやツイッターにて告知します。

そして前回11月のタブラボンゴ3回完結コースに
ウイリアムズ症候群という染色体の一部の欠失からさまざまな症状の出る病気を持った生徒(ぽぽ君)が受講しました。
とても熱心に楽しく受講してくれて今回もレッスンを受講してくれました。
タブラボンゴ3回完結コースのときの様子がいわきのフリーペーパーの「こみみ」さんで掲載されましたのでここで転載します。


「ぽぽ、タブラボンゴに挑戦!」

 小さな頃から打楽器に興味のあった「ぽぽ」。
コーヒー豆の缶を並べて割り箸で叩いていたり、テーブルを手で
叩いていたりする姿が可愛らしいやら不憫やらで、本格的に
ドラム教室に通わせ始めたのが今から2年ほど前のこと。
それから週に一度のレッスンは体調が許す限り真面目に通い、
決められたリズムを覚えて叩く、ということを身につけてきた。
さらにアメリカの音楽キャンプでは電子ドラムを知り、
アリオスで行われた年に3度のパーカッションワークショップ
にも欠かさず参加して、さまざまな指導者の下、さまざまな
打楽器と触れ合う機会も得た。
もちろん技術的には亀の歩みなんだろうけど、「ぽぽ」なりに
着々と経験は重ねてきたんじゃないかな、と最近母は感じていた。
そんなある日、私の仕事仲間のOちゃんから一本の電話が入った。
「ラジオ聞いてたら、なんだかって言うボンゴのワークショップ
があるみたいだよ。先着順らしいけど、ぽぽちゃん参加するの?」
「え〜、知らないし。なになに?」
「あのね、東京スカパラダイスオーケストラの元リーダーって
いわき出身の人で、今は第一線で活躍しているプロの打楽器
奏者なんだって。その人が3日間だけ教えてくれるらしいよ」
「へえ、面白そうだねえ。問い合わせてみようかな」
「うん、そうしてみたら? ソニックっていうライブハウスが
問合せ先みたい」と、このようなやり取りがあった直後に
即ネットで連絡先を見つけ、メールで問い合わせするに至った
のだが、この辺の素早さはほめられてもいいと思う、私。
 いつも思うことなのだが、音楽関係の人ってどうして経験
とか年齢とか障がいとかに大らかなんだろう。
私は「ぽぽ」の事情、つまり彼が病気を持っていて、人との
関わりに多少の難がある、ということを説明し、その上で
参加が可能であるかを検討してみてほしかった。
しかし先方がまず心配してくれたのが、時間帯が遅いから
体力的にどうなのか、だったのである。しかも驚いたのが、
指導をしてくれる元スカパラのASA-CHANGその人、本人
から直接電話連絡をくれたっていうのがまた感動しちゃうよね。
実際電話でいろいろ「ぽぽ」のことを説明させてもらっているとき、
ありがたくて頭何度も下げながら話しちゃったよ。
 さまざまな配慮をしてもらい、めでたく参加させてもらった
「ぽぽ」は、嬉々として3日間のワークショップに挑んだ。
Oちゃんが「なんだかボンゴ」と言っていたのは、実はインドネシア由来のパーカッションで、タブラボンゴという
ネーミングは指導者ASA-CHANGのオリジナルらしい。
したがって日本では販売もしておらず、ワークショップ一日目は普通の
ボンゴを「タブラボンゴ」に自分で改造するところから始まった。
また例のごとくついつい口を挟みたくなる母をスルーしながら、
「ぽぽ」は楽器作りを楽しんだ。自分のやっていることが、
どんな音になっていくのか想像しながら。
そして2時間が経過する頃、ボンゴは「タブラボンゴ」に変身した。
次からはいよいよ音出しである。
今まで「ぽぽ」が経験したものとは違い、手全体をまるでピアノを弾くときのように丸めて指で叩くため、筋肉の緊張の関係で指先が
超不器用な彼にとっては非常にやりにくい類のものだった。
しかし親の心配をよそに「ぽぽ」は初めて出会った楽器に臆することなく叩き始める。
その様子は、自分で叩く前に見せてもらえた指導者のすばらしい演奏と
同じようにかっこよくやりたい、という思いにあふれていた。
家に戻った「ぽぽ」は、早速父に習ったことを披露し、父はその様子を
ニコニコして見つめて「楽しかったか?」と聞いた。
当然「楽しかったさ~」という答えが返ってくるものと
思っていた両親は、「これ、難しいんだよ、おとうしゃん。
楽しいなんてまだまだ先だよ」という「ぽぽ」の返答に驚き、
また頼もしさすら感じたのであった。

この転載は「こみみ」さんに許可を得て掲載しております。